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よくわからんなぁ。

私、趣味を聞かれたら、まず「読書」なんです。
本好き。
本持ってると落ち着く。

ところが、たまになんですが、
「活字を読む事の何が面白いの?」
という人がいます。
別に勉強するために読むのではなく、私の場合は完全に娯楽。
How to系は読まないですし、自己啓発系も読まないですし。
特に理由も無いので「面白いから、だよね、なんとなく。」と言うのですが、
それに対して、

面白くない理由

というのを述べ、なにかこう・・言い負かそうとする人がいるんですけど。

何故?

それで勝ってなんだというんだろ?
同じ本を読んで、面白かったとか面白くなかった、という話をするなら、わかります。
あれだけいろいろある「本」に対して

活字とは

というくくりで話すことも不思議だし、
勝ち負けの問題ではないわけだし。

本を読むというのはものすごく静かな行動のハズで、私はその人に「本を読むことで害を及ぼした」なんて事は
一回もないんですけど。
頭良い人なので、おそらく本を知識と捉えて知識合戦がしたいのでしょうね。

学生の頃にも

「私はリアルなものしか読まない。でも、とめきちはミステリーとかお話を読んでるよね。
創作の話がどう面白いのか説明して!!」


と、やっぱり今度は「とても自分は本をたくさん読んでる」と自負してる人から言われました。
別にいいんじゃないの、気が向いたら読む、で。
説明されて納得するの?
ちなみに説明なんて、できないけどね?
ちっさい頃からウチに沢山本があって、読むのが普通だったから読んでるんですけどね。



ああもう。




・・・・うざーい!!



ほっといて欲しいなぁ。


theme : 日記
genre : 日記

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feeling

日本人に関する '有ること' と '無いこと'。

感性があって、理性がない。
感想を述べるが、理想を語らない。

現実の内容はあるが、考え (非現実) の内容はない。
事実は受け入れるが、真理は受け入れない。

実学 (技術) は盛んであるが、哲学は難しい。
実社会の修復はあるが、理想社会の建設はない。

現実の世界は信頼するが、非現実の世界は信じない。
現実の内容を再現すれば、それは模倣である。
考え (非現実) の内容を実現 (現実化) すれば、それは創造である。
模倣力はあるが、創造力がない。

「今ある姿」を語るが、「あるべき姿」は語らない。
私語・小言は好むが、公言・宣言は好まない。
歌詠みは多いが、哲学者は少ない。

丸暗記・受け売りの勉強はあるが、考える力・生きる力がない。
学歴はあるが、教養はない。
序列判断はあるが、理性判断はできない。

学歴は序列判断の為にあるが、教養は理性判断の為にある。
学歴社会というのは、序列社会の言い換えにすぎない。
序列順位の低いことが恥と考えられている。サムライ社会のようなものか。
理性がなくても「恥を知れ」(Shame on you!) と叱責を受けることのない恥の文化が存在する。

民の声を代弁する議員は多いが、政治哲学はない。
総論 (目的) には賛成するが、各論 (その手段) には反対する。

理想 (非現実) は、現実に合わないと言って受け付けない。
現実の内容を根拠にして、理想を捨てる。
意見は個人個人で異なる。だが、小異を挙げて、大同を捨てる。

恣意 (私意・我儘・身勝手) が有って、意思がない。
恣意の力 (大和魂) に期待をかけるが、意思の力は認めない。
意思決定は困難を極め、多大な時間を浪費する。

「個人の意見は通らない」と言うが、個人を選出する意味が理解できていない。
意思があれば、手段がある。意思がなければ、手段はない。

この国には、何でもあるが、ただ一つ夢 (希望) がない。
この国には、現実はあるが、非現実がない。
日本語には現実構文の内容だけがある。日本語脳は、片輪走行である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

>nogaさん
コメントありがとうございます。
タイトルの「feeling」が消えてしまってすみません。

分かりやすく現状を言い当ててるブログですね。

私のこのふにゃーっとした記事からなにを読み取って下さったのか、この転載をコメントに書かれたnogaさんの真意が少し気になりつつ・・。

こんにちは!
今日も雨模様です。お洗濯ものが乾かなくてやあーね。

私も、本読むの大好きです。
子供時代から好きだったけど、オトナになってしばらく
読まない時期があったんですよー。
子育て中とか、そっちに意識が向かなくて。

再燃したのは数年前、たまたま手術で入院することがあって
ヒマだから図書館で分厚い本、何冊も借りてって
読んでたのがきっかけです。

読書って、いつからでも始められるし
自分のペースで読めるし、感想文とか提出するんでなければ
ほんと、楽しいです。

いまは近所の図書館を最大限に活用してます。
家のPCから予約しとけば、すぐに調達してくれるし。
そういえば昨日の夜に予約した書籍が、
もう届きました、とメールがありました。早いっ


昨日から読んでる、畠中恵さんの「ちょちょら」も
「しゃばけ」とはまた違う切り口で、私はこっちのほうが
好きかもしんない。
面白いですーー。


悼む人、読んでて心がちぎれそうになりました。
亡くなった方の在りし日を、ずっと忘れないでいてあげる。
とても尊いけれど、その分辛く苦しいことでしょうね。


想像すること、イメージを浮かばせること。
その立場に、仮に自分を置いてみること。
感情移入してみたり、客観的に眺めてみたり。
映像がないぶん、本の世界は自由自在に
どんどん広がってくれるから、
いいんだなあーーと思うのです。


とめきちさんは、どうですか?

>月ママさん

あら、そちら雨模様ですか~。
こちらは「今にも降りそう!!」みたいな微妙な感じでずーーっと曇りですねぇ。
湿気すごいですけども。

畠中恵さんの本、たしかしゃばけの若旦那シリーズを4冊くらい読んでお休みしてます。
また読んでみようかなぁ。

そうそう、自由度が高いのがいいんですよね、本て。

人の頭から生まれた物語をひたすら自分の頭で読んでいく。
だから決して「正解」とかがあるものでもなく、そこは黒白はっきりつけるところでもない。
1ページに時間かけるも、読み飛ばすも全然アリ。
気になったら戻るもよし。
なんなら話だけ覚えてて作者を全然覚えてなかったりします。


途中で辞めるも、どこからか継続するもアリ。
目が疲れたら閉じればいいし、
たとえば200ページくらいのものを1週間かけて読んだって良い。
何度読んだってよいし、作者に共感するも拒絶するもアリ。
誰も泣かないものに涙するも良し。

だって、勉強じゃないですもんね。

こんな自由度の高いものを読むのに、どうして理由がいる人がいるんでしょうね。
まったくもって不思議です。

「悼む人」読みましたかー!
私は泣けましたよ・・・・。
帯にある通り「この世界にいま一番いて欲しい人」かもしれません。
お母さんの巡子さんも。







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プロフィール

とめきち

Author:とめきち
クリエイティブ方面、職人行き。フリーです。
Macでいろいろ作る事を生業としてます。
ロゴとかイラストとか名刺とかバンドのポスターとか。
その他、なんかいろいろです。
最近、CDジャケットのイラストとかやるようになりました。


作業中に無限ループしてるのは山崎まさよしさんの曲。
あと、料理も好きです。
お酒も、とてもよく嗜みます。

極フツーのちょっと格闘技に足つっこんだ30代です。
だがしかし、2013年に念願の息子が生まれてからは体動かせてません。
ていうより、妊娠出産を経て体重増えまくってしまったので、
現在は動く以前の問題として、糖質制限しています。
同じような方いらっしゃるかしら?がんばっていきましょう!

大事にしてるものは家族。
現在2歳の息子を中心とした生活です。

TwitterのIDはtomekichi_3だす。
(でもあんまりつぶやいてませんが。)

mixiのHNはきゅー(ひらがな)です。


そろそろ、山崎まさよしさんライブを聴きに行きたいところです。

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